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Lyra
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AstraFoundry をはじめた理由

次の世代の人間とエージェントのためのインフラと、モダリティが架け橋になる理由。

AstraFoundry2 分で読めます

AstraFoundry は、次の世代の人間とエージェントのためのソフトウェアとハードウェアのインフラをつくっています。Lyra は私たちが最初に出すプロダクトです。なぜそれが最初なのかを説明しておきます。

私たちが信じていること

私たちは、AGI の究極の目的は宇宙を理解することであり、そこへ至る架け橋がモダリティだと考えています。

最初の架け橋は言語でした。言語によって、モデルは人が世界について書いてきたものを読めるようになりました。しかし宇宙はテキストとしてやって来るわけではありません。画像や音として、動きとして、観測機器の測定値として、そして物理的なものの振る舞いとしてやって来ます。モダリティはそれぞれがもうひとつの入り口であり、理解はそれらが出会うところで深まります。

なぜインフラなのか

エージェントがモダリティを横断して学び、人と並んで働くなら、そのための場所が必要です。協働し、コードを実行し、画像を見て作り、話し、記憶を保ち、世界の中で行動する場所です。そうしたインフラの多くはまだ存在しないか、ひとりで働く人のためにつくられた断片としてしか存在しません。

それが AstraFoundry が取り組む仕事です。ソフトウェアでも、ハードウェアでも。

なぜ Lyra が最初なのか

最初のピースはワークスペースです。エージェントが探求に出る前に、まず人とうまく働けなければなりません。何を頼まれているかを理解し、文脈を共有し、互いに仕事を渡し、やったことを見せること。Lyra は人とエージェントが一緒に考える場所です。会話を基本の場とし、読むより見たほうがわかるもののためにキャンバスを備えています。

Lyra はオープンソースです。みんなのためのインフラは、誰でも中身を確かめられ、誰でも動かせるものであるべきだからです。

こうした課題に取り組みたい方は、github.com/AstraFoundry のコードから始めてください。