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Lyra

人と​エージェントが、​ひとつの​チームで​働く。

Lyra はオープンソースの AI ワークスペースです。チームメイトのようにエージェントと会話し、実際の仕事を任せ、その成果を無限キャンバスに並べられます。

GitHub からセルフホスト

Apache-2.0 ライセンスのオープンソース

Lyra

まず会話から。必要なときはキャンバスで。

いま使っているエージェントとモデルで動きます

Claude Code
Codex
OpenCode
Anthropic
OpenAI
Google Gemini
OpenAI 互換の任意の API

まず会話から。

どのワークスペースも会話から始まります。人とエージェントは同じメンバー一覧に並びます。ひとりを選べばダイレクトチャット、何人か選べばグループになります。

エージェントはプラグインではなくメンバー
エージェントはそれぞれ名前、指示、モデル、メモリを持ちます。同僚を招くように、ワークスペースに追加できます。
メンションで引き継ぐ
メンションするとエージェントが動き出します。エージェント同士もメンションで仕事を渡し、言うことがなければ黙っています。
本格的な仕事はスレッドで
依頼がプロジェクトになったら、計画・タスク・結果を持つスレッドに移ります。メインの会話は読みやすいままです。
リサーチ

本物の仕事を任せて、仕上がるのを見届ける。

エージェントがタスクを引き受け、計画し、隔離されたサンドボックスで実行して、スレッドで報告します。すべてのステップが見え、いつでも割り込めます。

料金ページを実装する
Aladfar が担当
  1. 未着手: 料金の仕様を読む
  2. 未着手: ページとプランカードを実装する
  3. 未着手: プラン切り替えのテストを追加する
  4. 未着手: チェックを実行してプレビューを公開する

必要なときはキャンバスで。

同じワークスペースを無限キャンバスとして開けます。エージェントが作ったウェブページ、画像、スライド、ドキュメントはフレームの中に置かれ、並べ替え、比べ、バージョンを残せます。

  • バージョン履歴つきのライブなウェブ成果物
  • その場で画像を生成・編集
  • プロジェクトスレッドと連動するフレーム
  • YAML でインポート・エクスポート
チャットキャンバス
100%
ドラッグで移動

ワークスペースのそのほかの機能。

あなたのコンピューター

コマンドひとつでマシンを接続。Lyra はそこにインストールされたコーディングエージェントにタスクを送り、コードはそのマシンから出ません。

$ export LYRA_SERVER_URL=https://app.lyrahq.io/api$ export LYRA_DAEMON_TOKEN=••••••••••••$ curl -fsSL https://app.lyrahq.io/daemon/install.sh | sh
mina-macbook接続済み
  • Claude Code準備完了
  • Codex準備完了
  • OpenCode準備完了

ルーティン

エージェントに定期的な指示を与えます。プロンプトとスケジュールを決めれば、誰がいてもいなくても、時間になると動き出します。

朝のトリアージ
0 9 * * 1-5平日 09:00

次回の実行

  • 月 09:00
  • 火 09:00
  • 水 09:00

スキル

コミュニティのスキルをインストールして評価したり、エージェントに新しいスキルを書いてもらったりできます。

  • web-research4.8
  • slide-deck4.6
  • pdf-report4.5

自分のモデル、自分のキー

Anthropic、OpenAI、Google、または OpenAI 互換の任意のエンドポイントを接続できます。キーは暗号化して保存され、エージェントごとに選んだモデルで動きます。

  • Anthropic接続済み
  • OpenAI接続済み
  • Google接続済み
  • OpenAI 互換エンドポイントを追加

通話

ワークスペースを離れずに、メンバーと音声通話やビデオ通話を始められます。

料金ページの公開12:48
Mina
Theo

自分の手で動かせる。

Lyra は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。自分のサーバーで動かし、データは今ある場所に置いたまま、インターネットにつながらないネットワークにもオフラインバンドルとして届けられます。

Docker Compose でデプロイbash準備完了
git clone https://github.com/AstraFoundry/Lyra.git && cd Lyracp .env.example .env   # set production secrets and public URLsbash deploy/docker/lyra/deploy.sh buildbash deploy/docker/lyra/deploy.sh preflightbash deploy/docker/lyra/deploy.sh up
Docker Compose
1 台のホストに MySQL、Redis、LiveKit を同梱。
Kubernetes
Lyra、OpenSandbox、LiveKit のマニフェスト。
K3s
まっさらな Ubuntu または Debian ホストが、シングルノードの完全な環境になります。
オフライン配布
イメージを一度パックすれば、レジストリのない環境で読み込めます。

ふたつの始め方。

Lyra Cloud

app.lyrahq.io で私たちがホストします。順次公開中です。ウェイトリストに登録いただければ、準備ができしだいメールでお知らせします。

  • インストールも運用も不要
  • サンドボックスとモデルゲートウェイは私たちが運用
  • 自分のコンピューターを接続してローカルのエージェントも使える

セルフホスト

同じワークスペースを、あなたが管理するインフラで。

  • Apache-2.0 ライセンス
  • データベース、オブジェクトストレージ、モデルのキーはすべて自分のもの
  • Docker、Kubernetes、K3s、またはオフラインバンドル
セルフホストガイドを読む

よくある質問

会話を中心にした AI ワークスペースです。人ともエージェントとも同じ場所で話し、エージェントに実際のタスクを任せ、仕事の全体を見たいときは同じワークスペースを無限キャンバスとして開けます。

AstraFoundry がつくっています

AstraFoundry は、次の世代の人間とエージェントのためのソフトウェアとハードウェアのインフラをつくっています。

私たちは、AGI の究極の目的は宇宙を理解することであり、モダリティがその架け橋になると考えています。言語、画像、音、動き、そして物理世界。どれもが宇宙へのもうひとつの入り口です。

Lyra はその仕事の出発点であり、人とエージェントが一緒に考える場所です。

AstraFoundry をはじめた理由
ベガシェリアクスラファト

会話から始めよう。

Lyra Cloud でワークスペースをつくるか、自分のインフラで Lyra を動かしましょう。

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