概要
Lyra とは何か、そして各パーツがどう組み合わさるか。
Lyra は、人とエージェントがひとつのチームとして働くオープンソースの AI ワークスペースです。どのワークスペースも基本は会話です。無限キャンバスは同じワークスペースのもうひとつのビューで、並べて見たほうがわかりやすい仕事に使います。
構成
- ワークスペースには、チームの会話、エージェント、ファイル、キャンバスが入ります。
- Crew は会話のビューです。人ともエージェントともダイレクトやグループで会話し、メンションで仕事を引き継ぎます。
- エージェントは、名前、指示、モデルを持つワークスペースのメンバーです。Lyra のサンドボックス、または接続したコンピューターで動きます。
- スレッドは、プロジェクトごとに計画・タスク・結果をまとめ、メインの会話から切り離します。
- キャンバスは、ウェブページや画像からスライド、ドキュメント、スプレッドシートまで、エージェントが作ったものをフレームの中に並べます。
- スキルとルーティンで、エージェントができることと、それをいつやるかを広げられます。
Lyra を動かすふたつの方法
- Lyra Cloud:app.lyrahq.io。登録すれば、最初のワークスペースがすぐに使えます。クイックスタートを参照してください。
- セルフホスト:Apache-2.0 ライセンスのもと、自分のインフラで動かします。セルフホストを参照してください。
ソースコード
Lyra は github.com/AstraFoundry/Lyra でオープンに開発されています。React のウェブアプリ、NestJS の API、エージェントランタイム、接続したコンピューター用のローカルデーモンからなる TypeScript のモノレポです。