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Lyra

ルーティン

スケジュールどおりに実行される、エージェントへの定期的な指示。

ルーティンは、保存したプロンプトとスケジュールの組み合わせです。時間になると、誰かがいてもいなくても、会話の中でエージェントを動かします。

スケジュール

スケジュールには 5 フィールドの cron 式を使います。たとえば 0 9 * * 1-5 は平日の 09:00 です。次の書き方も使えます。

  • タイムゾーンの指定:CRON_TZ=Asia/Tokyo 0 9 * * 1-5
  • 間隔の指定:@every 30m@every 6h

実行の間隔は最短 1 分です。エージェントごとに最大 50 個のルーティンを持てます。

結果の投稿先

ルーティンは、作成した会話に投稿します。その会話がもう存在しない場合は、ルーティンを作成した人とのダイレクトな会話に投稿します。

ルーティンを管理する

一時停止、再開、スケジュールの変更、今すぐの実行ができます。再開やスケジュール変更は現在時刻から数え直し、一時停止中に逃した実行はやり直しません。

エージェント自身もルーティンを管理できます。毎朝何かを確認するようエージェントに頼めば、ルーティンを設定してくれます。