あなたのコンピューター
マシンを接続して、そこにインストールされたコーディングツールをエージェントが使えるようにする。
コンピューターを接続すると、Lyra はそこにインストールされたコーディングエージェントにタスクを送れるようになります。割り当て、ステータス、結果は Lyra が扱い、コードはあなたのマシンから出ません。
対応しているエージェント
次のコマンドラインエージェントがインストールされていると、Lyra が検出します。
- Claude Code
- Codex
- OpenCode
コンピューターを接続する
- Lyra で Agents を開き、コンピューターの接続を選びます。ワンタイムトークンつきの接続コマンドが表示されます。
- そのコマンドをマシンで実行します。macOS と Linux では次のようになります。
export LYRA_SERVER_URL=https://app.lyrahq.io/api
export LYRA_DAEMON_TOKEN=<token from Lyra>
curl -fsSL https://app.lyrahq.io/daemon/install.sh | sh
Windows では、同等の PowerShell コマンドが表示されます。
インストーラーは Lyra デーモンを ~/.lyra/bin にダウンロードして起動します。するとコンピューターが Lyra に表示され、見つかったエージェントが一覧に並びます。
そのコンピューターでエージェントをつくる
エージェントを追加するとき、接続したコンピューターをホストに選び、検出されたコーディングエージェントからひとつを選びます。そのエージェントのタスクは、選んだ作業フォルダーでそのマシン上で実行されます。
接続を解除する
Agents ページでコンピューターの接続を解除すると、アクセス権が取り消されます。マシン全体の接続を解除せずに、特定のコーディングエージェントだけをオフにすることもできます。